現代版りんごを使って痩せる

フルーツを取り入れたダイエット方法というものは幾つかあると思います。
その中でも有名なのが「りんご」ではないでしょうか。
今回はこのりんごについて触れて行きたいと思います。
昔、りんごダイエットと言うものがブームとなりました。
これは1日を通してりんごを食べるというもの。個数軽減はありません。
徐々に飽きも生じてくるので量そのものはさほど食べられません。
そして3日で4キロなどという大幅な減量効果を得た方も多いようです。
しかしこのスタイルですと、常食に戻すとすぐにリバウンドしてしまったり中には減量期間中に体調不良を起してしまったなどと言う方も。
現代版りんごダイエットは「置き換え」というものが一般的です。
1日のうちの1食をりんごにするのです。
生のままでも良いですし、摩り下ろしたりというスタンスでも構いません。
りんごの季節ではないという時には、味そのものが落ちてしまうので、ホイル焼きにしたりと温めて食べると甘味を強く感じられますからおすすめです。
1食を置き換えるだけでもハイペースな減量が出来たという方も多いようです。
カロリーが低く満腹感もあるフルーツ。さらに消化も良いので夕食に置き換えるなどと言うのが良いかもしれませんね。
なお、りんごの加工品(ドライフルーツやチップスなど)は適していません。
砂糖がついていたり、油で揚げているという事もありますからカロリーは高くなってしまうのです。
無糖・無添加で焼き付けているものでしたら摂取をしていただいても構いませんが満腹感はさほど感じないかと思います。
チップス類を使うときには「間食として」りんごを取り入れていくと良いかもしれませんね。
こうしてスタイルを変えることで健康的にそしてリバウンドしにくい状態で減量をしていただくこともできますから取り入れてみてはいかがでしょうか。
りんごだけでは満腹感が無いなんていう方でしたらお水を合わせて飲んでみるというのも良いかもしれませんね。